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Audio-Technica ATH-CK10 レビュー

ATH-CK10を買ってきました!!

しばらく聴いてみての感想を書いて行きます!



仕様
型式:デュアルBA
出力音圧レベル:107dB/mW
インピーダンス:55Ω
再生周波数帯域:20Hz~15kHz
最大入力:3mW
質量(コード除く):約4g
コード長:1.2m(Y型)
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ




ATH-CK10
▲個性的な外箱


▲付属イヤーピースMサイズを付けた状態

それじゃあ早速項目別レビューを…


■高音の音質

このイヤホンの得意分野は、高音と高音と高音と高音です。笑

女性ボーカルの伸びがすごい。

あとキラキラ系の音や、ギターやピアノなどの音も綺麗だと思います。

すごくクリアで解像度が高い。

自分が今まで視聴した中で、高音においてトップクラスだと感じました。

というか、最初は他と違いすぎて戸惑うくらいです。

一般的に中高音が綺麗と言われているオーディオテクニカですが、

その中でも非常に特殊な機種。

これより価格の高いATH-CK100PROや、

ATH-CKM1000などとは系統が違います。

クリアで高音特化という面なら、

それらに勝つといっても過言ではないでしょう。


いろいろなレビューサイトなどでも指摘されていることですが、

アーティストによってはサ行が刺さることもあります。

でもこれをいいと感じるか、聴いてられねー!と思うかは人それぞれ。

でもハマる人はハマります!

自分もその一人です。

もう女性ボーカルはこれじゃないと聴けない!ってくらいにハマってます。

他のイヤホン、たとえこれより高価なものでも、

高音に関しては伸びが足りない、篭ってるなって感じてしまいます。


■低音の音質

低音の量は少ないです。

低域のドライバは、高音を引き立てるためにある、という感じ。

そういう意味では丁度いい量ですね。

質もいいと思います。

量が少ないからって疎かになってる感じはないです。

注意としては、イヤーピースが合っていないと、

低音が逃げて丁度いい量より減ってしまうのです。

ここについて詳しくは次の「フィット感」のところで書きます。


■フィット感

耳に掛ける、通称SHURE掛けをするタイプなので、

動いても比較的安定しています。

イヤーピースは少し探してみました。

付属のシリコン製のMだとイマイチ隙間が空く感じ、

Lだと隙間は減るけど長時間つけてるとだんだん痛くなるかなぁ…

そんな感じでジャストな大きさのものはなかったのです。

それでeイヤホンで推されていた、

コンプライにしようかなと思って検索したのですが、若干抜けやすいとのこと。

合うのないかな、と思って調べていると、

なんとオーテク純正のフォームイヤーピースがあることが発覚!!

ER-CK100 SPという修理部品として売られていました。

ちなみにフリーサイズです。

しかもしっかりCK10対応と書いてあったので、ヨドバシAkibaに直行。

取り寄せを頼んで帰りました。

しかし待ちきれなかったので、ヨドバシ.comをみてみると、

なんと新宿西口本店に在庫残り1つ。

翌日、大急ぎで買いに行ってきましたww


▲交換部品という扱いのためこんな袋


▲取り付けるとこんな感じ。印象が変わります。

うん、わざわざ遠出した甲斐がありましたね笑

ジャストフィットでごさいます。

低音が逃げなってバランスが安定し、聴きやすくなりました。

コンプライと比較すると硬めで、潰してから元の形に戻るのが早いです。

だから結構手際良く装着する必要がありますww

でもつけてしまえばこっちのもの。

遮音性も格段にアップします。

シリコンイヤーピースを使ったときは、

電車の中で使うのは無理な感じでしたが、

フォームにしてしまえば余裕ですね。

周りの音がほとんど聞こえなくなります。

1セット税込630円という良心的な価格も嬉しいです♪( ´▽`)


■携帯性


▲タマゴ型のキャリングポーチ


▲大きさはiPod nano(6th Gen)が入るくらい。

携帯性はいい方だと思います。

個人的にこういう形のケースは好きです。

Apple In-Ear Headphones with Remote and Micのケースほど

小さくはありませんが、十分便利なサイズだと思います。

硬くてしっかりしているので安心感があります。


■ケーブル

あまりケーブルについて書いているところがなかったので書いておきます。

まず長さは、一般的な1.2m。

日常生活で使いやすい長さで丁度いいです。

このイヤホンのケーブルのいいところは、タッチノイズが少ないところ。

例えばファスナーと擦れたりしても、

気になるほどのノイズにはなりませんでした。

また、下の写真のようにストレートプラグもしっかりしているので、

普通に使っていればここから断線することは少ないと思います。



クセも割と付きにくく、しなやかな部類にはいると思います。


■その他

このイヤホンはエージングで変わるタイプという気がします。

買ってすぐの時は、イヤーピースが合っていなかったせいもあるでしょうが、

あれ…視聴機と音違うんじゃない…?

って感じでした。

パサパサしているというか、艶がイマイチな感じでした。

あと高音も大人しすぎて、このイヤホンの味が

イマイチ出ていなかったように思います。

でもだんだん期待通りの音が出るようになってきている気がします。


■総評

まず、これは高音大好きさんのための高音特化イヤホンです。

すでにフラットなタイプを持っていて、

2台目や3台目に購入するのがいいと思います。

あと、低音が欲しい人は絶対に買ってはいけません。

たぶん聴いてられないと思います。

高音好きでも、このイヤホンはレビューだけで買わないほうがいいです。

できるだけ試聴してから決めることを強くお勧めします。

好みが分かれる上、高価な方ですので。

ここまであんまり勧めない的なことをズラッと並べましたが、

たぶんこれを気に入る人なら試聴した瞬間、

「ピーーーン!!」とくる何かがあると思います(笑)

そうなったら買わずにはいられなくなるでしょう。

実際自分もこのイヤホンの音を聴くためだけに、

買う直前5日間は店に通いましたからwww

とりあえずあの音を聴きたい、聴きたい、聴きたいって感じでした。

こんなに音楽に爽快感を感じたことはない!

そのくらい好きです。

気に入る人なら本当に気に入るはずなので、

高音好きの方は機会があれば是非聴いてみて下さい!



■関連リンク

ATH-CK10 Audio-Technica

交換用フォームイヤーピース ER-CK100 - ヨドバシ.com
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