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iPhoto



iPhoto - Apple

■感動した!とうとう来たよiPhoto!

本日、AppleからiOS版のiPhotoが発売されました!

iPhotoはiMovieやGarageBandと同じ「iLife」シリーズのアプリです。

Macでは10年くらい前からあった気がします。気のせいだったらすいません。

でもiMac G4に買い替えたあたりから使った記憶があるので、そのくらいだと思います。

MacのiPhotoも素晴らしいですよー。

iOSとの互換性抜群だし。



この「イベント」機能なんかはiPhotoから同期できるMacユーザーの特権です。


で、話はそれましたが、iOS版のiPhotoですよ。

こいつもこいつで優秀でございます。

本当に素晴らしい。

まだ初期なので動作が遅いとかはありますが、完成度は高いです。

そしてUIがすごく美しいんです。


(画像が多くなるので詳細は「More…」をクリックして進んでください)
■メインメニュー画面はちょっとおしゃれなUI


アプリを起動したらユーザーを待ち受ける「アルバム」タブ


「写真」タブではフォトライブラリを表示しています。


そしてこちらは「イベント」タブ。


まだやったことないけど「ジャーナル」も面白そう。


ヘルプもしっかりしています。わからなくなったら頼りましょう。


ここまではプリインストールの「写真」と大差ないですね。

ちょっとデザインがおされなくらいですね。


■編集が予想以上に簡単便利だった!


編集画面はこんな感じ。下の画像一覧は表示/非表示の切り替えができる。


横画面。こっちの方がより使いやすい気がします。


先ほどの画面の左下、ツールボタンで出てくるツールメニュー。
トリミングや露出、コントラスト、色調整などはここからやります。


露出やコントラストの編集画面。


各項目をスライドさせて調整します。今は明るくしています。


コントラストを強くしてみた。

コントラストを超弱くしてみる。

こんな風にスライドさせるだけで写真の印象をガラッと変えられます。


次は色を調整してみます。



いまいち美味しそうじゃないこのナゲットの写真。

画面の色が寒色がかっていますね。これが原因。

これは「ホワイトバランス」というのをカメラが自動で設定するのですが、

カメラが失敗するとこんな風に変な色になることがあります。

白熱電球で見た時の白と蛍光灯で見た時の白って違いますよね?

それを調整するのがホワイトバランスです。

この場合は自然に見えるように、実際の光源に近いものを選びます。


窓際だったので「日陰」を選択



ほら!美味しそうに見えるようになりました!

他にも編集機能はいっぱいあるのでいろいろ試してみてください!


■Exif情報やジオタグ(位置情報)も見やすい



こちらはExifの表示画面です。

なんかカメラっぽくてかっこいいな。

表示内容はこんな感じ▼

撮影したカメラ
撮影日時
撮影場所
画像のピクセル数・容量
ファイル形式

絞り・焦点距離・露出補正
シャッター速度・ISO感度



これはどんなカメラで撮っても基本的には大丈夫です。

最初のコンパクトデジタルカメラや…


デジタル一眼レフカメラでも…


もちろんiPhoneでも。

場合によってはコピーなどの過程で情報が消えてしまう場合もあります。


あ、あと地図なんかもいいですよ!

アンティークみたいな感じで面白いです。



Googleマップじゃないんですねー。

個人的には好きです。


■さすがApple!という完成度のアプリ

「iPhoto」という名前にふさわしい素晴らしい写真編集アプリです。

いまままではPhotogene?とPhotoshop Expressを使っていましたが、

もう今日からはiPhotoに乗り換えでです。

こんなの見ちゃったらますますiPadが欲しくなってきました。

いまは基本的にMacのAperture 3iPhoto(Mac)を使って写真を編集し、

iPhoneはブログにUPする前の細かい調整程度だったんですが、

このアプリがあればiPhoneでも大抵のことは不自由なくできるようになると思います。

写真やカメラアプリに興味のある方は、買って損はないと思います。

このアプリが450円はお買い得だと思いますよ。おすすめです。

iPhoto - Apple
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