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GALAXY Note を触ってきた。

最近ブログに書きたいことが多すぎて更新が滞っているぞのです。

とりあえずすぐ書ける、これからかいていこうと思います。


この間、ヨドバシAkibaのdocomoコーナーに

GALAXY Noteが置いてあったので、試してみました。




■やっぱり、デカかった。

片手操作はまず無理なので、タッチペンを使います。

一応スマートフォンという扱いのようで、

HoneyCambではなくGingerBreadを搭載しています。

なので操作は普通のAndroidスマートフォンとだいたい同じです。

いろいろやってみましたが、絵を描いたりするには向いていそうですね。

付属のタッチペンがDSや電子辞書程度の太さなんです。

なので、指でタッチするスマートフォンより細かく操作することが可能です。


しかし、スワイプやフリックなどの操作は非常にやりにくいですね。

スタイラスを利用する端末にあのUIはどうかと思いました。

通知バーをガラガラっと下ろしてくるのもやり難かったです。

そこは残念だと思いました。


■大きさは微妙…

全体的に見ると、Galaxy S2 WiMAXよりはいいと思います。

でもやっぱり大きさも微妙かなぁ。

どうせなら6インチくらいにしても良かった気もします。

だってGalaxy Note、ポケットには微妙に入らないし、

それなら小さくする必要ないじゃないですか。

片手に収まればいい、と考えるなら、

5.5~6インチ程度でも良かったんじゃないかと。

そのほうがスタイラス操作も生かせますし。

絵を描こうと思うとちょっと小さいかなと思います。


■そもそもキャリアと契約して使うものか、という話。

もっと言ってしまうと、そもそもこの端末を

通信事業者と契約してやる必要があるかも疑問です。

Wi-Fiモデルも出していいんじゃないでしょうか。

だってあれをスマートフォンとして使おうなんて思う人は少ないだろうし、

月何千円も払って契約しなくとも、

Wi-Fiだけで十分という人も多いのではないかと思います。

外出先でささっとスケッチして、

それをBluetoothなどでスマホに転送して共有したり、

家に帰っからてEvernoteなどのサービスに同期しても十分だと思うんですよ。

そうすれば購入へのハードルも下がるし、

ターゲットを拡大できるんじゃないかなーと思います。

Wi-Fiモデルが3万円程度で売っていれば、面白いと思いますがねぇ。



■総評

いままでにはないタイプの面白いガジェットだと思います。

なにしろまだこのジャンル自体まだまだ発展途上なので、

不満点も多いですが、それでももう少し

「スタイラス操作のタブレット端末」

というジャンルが開拓されていいと思います。

確かに用途は限られますし、買う人も限られますが。

もしくはポストペンタブ的な使い方もできるかもしれませんね。

というか、それが一番向いてるんじゃないかな。


まだ「買い」ではないと思いましたが、

このジャンルは要チェックだと思いました。
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Xperia NX を触ってきました!

春モデルの新型スマートフォン、Xperia NXを触ってきました。





カタログスペックは記事の最後をご覧ください。

たしかにスペックも端末の善し悪しを判断する基準になりますが、

使用感とかで選んでほしいと思うので。


じゃあ感想を書いていきまーす。



■Xperiaシリーズ初のタッチ式ボタン



画面下には、(左から)戻る、ホーム、メニューの3つのボタンがあります。

こちらは物理ボタンではなく、

すべてがタッチ式のボタンになっています。もちろん静電容量式です。

この製品の大きな特徴である透明な部分にマークが白で印字されていて、

その上の画面との間の黒い部分がボタンになっています。

電源を入れると、バックライトで各ボタンの中心にドットが表示されるようになっています。

あと、arcやacroではボタンを押してからしばらくの時間、

ボタンの境目からバックライトの光が漏れるようになっていましたが、

NXでは透明部分が光るようになっています。かっこいい。


■画面の解像度がアップ



Xperiaは画面の発色が良く、ゲームやWebを見る際は非常に綺麗です。

その画面が、iPhoneのRetinaディスプレイ並の解像度を手に入れました。

ドットが肉眼では確認できないです。

arcやacroでもそこそこ良かったですが、もう完璧と言っていいでしょう。

ただし鮮やかすぎて写真をみるとわざとらしい色になってしまうので、

そこは人の好き好きかなぁと思います。


■片手持ちは難あり



NXは下部が平ら、背面も外側に丸みを帯びているので、

片手持ちがしにくくなってしまいました。


▲Xperia arcの片手持ちの例

arcやacroは端末の下部が斜めになっていて、

そこに小指をかけるといい感じに片手持ちができました。

しかも背面が反っているので、ホールド感も良かった。

arcなら通知バーまでらくらく指が届きます。

画面サイズは0.1インチしか変わっていないのに、

これだけ片手持ちがしにくくなると、退化と言わざるを得ないかもしれません。


■動作はICSに期待



GingerBreadだということを考えればいい方ですが、

Androidらしい嫌な挙動もあります。

例えばタッチパネル感度は、iPhoneには及びません。

あとグラフィックの遅延でしょうか。

指に吸い付いてくる気持ちよさはありません。

ICSがインストールされている端末では遅延が少ないので、

近いうちにあるであろうアップデートに期待しましょう。


■つや消しで手触りが良い



acroはブラックのみがつや消しでしたが、NXはどちらもつや消しです。

手触りがいいです。すべすべ。


■カタログスペック

OS       Android 2.3
ROM      32GB
RAM      1GB
メインカメラ  1210万画素 裏面照射型CMOS
フロントカメラ 130万画素CMOS
ディスプレイ  4.3インチ 1280×720
質量      144g
サイズ     128mm(縦)×64mm(横)×10.6mm(厚さ)
電池容量    1700mAh




スペックは気にしないとは言ったけど、

ROMが32GBあるのには期待しちゃいます。

今まで512MBだったからねぇ。

アプリをインストールする時は容量を気にしなきゃいけなかったんですよね。

やっと本体メモリを増やしてくれましたよソニエリさん。


あとはまあ、カメラは1210万画素の裏面照射型CMOSを搭載してますね。

これは前モデルの約800万画素から増えていますが、

カメラを画素数だけで考えるのは良くないです。

絞りは書いてないけどf/2.4くらいで大きく変えることは無理だと思うので、

画質が上がったと考えるのは間違いだと思います。



■弱点を克服して進化したXperia

まとめるとこうなると思います。

ROMはXperiaが弱い箇所の一つと言われていましたが、

見事に克服しました。

32GBとかにやけちゃう(笑)

あとは時代の流れでRAMを1GB、そして高解像度の画面を搭載してきました。

こちらはグローバルモデルのため、ワンセグなどは備えていませんが、

そういったガラパゴス機能が欲しければ兄弟機であるacro HDがいいでしょう。


感想を一言でいうなら、さすがソニエリ!!って感じですね。

acro HDへの期待も高まります。

GALAXYの、どこがパクリなのか





説明するのにちょうど良い画像がありましたので、ご紹介致します。


■まず、GALAXY Sについて。



上がAppleが持っているiPhoneの特許です。

左から、金属フレーム、画面の形状、端末の形状の特許。



下がiPhone…ではなく、サムスンのGALAXY S。

完全にiPhone 3G/3GSを模倣しています。

ちなみに、外箱の写真。

左:iPhone 3G
右:GALAXY S



酷似しています。偶然とはいえませんね。




こちらはホーム画面。

左から、Appleの特許、iPhone、GALAXYです。

こちらも激しくiPhoneに似ています。

iPhoneにこの画面を表示しても、違和感がありませんね(笑)


ボイスメモの画面も、マイクの形状は多少違うものの、そっくり。





■GALAXY Tabはどうなのか

左がAppleが持っている、iPadに関する特許。

上から、端末の形状、背面の形状、画面と縁の形状。



右が、iPad…ではなく、GALAXY Tab。


こちらも箱の形状までしっかり真似しています。


上:GALAXY Tab
下:iPad


さらに充電等のコネクタまで、色違いではないかというくらい酷似しています。


上:SAMSUNG
下:Apple

USB電源アダプタも。


左:SAMSUNG
右:Apple



当然ですが、どれもAppleが出した後にSAMSUNGが出しています。


お分かりになりましたか?

Appleファンがサムスンに腹を立てる理由が。
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